番組などを通じて「夢+努力=現実」という言葉を紹介しています。
小森さんが特に強調するモットーでもあります。
心理学の本をよんでいた時に思いついたとの事です。
一見なんだこりゃ、っておもうかもしれませんが、いろいろ考えさせられる言葉でもあります。

「夢を信じてそれに向かって努力していけば,その夢が現実になっていく」というものです。

人によっては「夢+努力≒現実」って気がしないでもありませんが、それぞれの感じ方かな?(^^)

でも夢って、それに費やした時間の分だけ、自分で近づいていけるのかもしれないですね。

以下は検索で見つけた文章です。トップページが消えてたので、
どなたのページかわからなかったけど、保存して見ました。
(問題がありましたらご連絡ください、削除します)

http://ueno.cool.ne.jp/jaki_a/feelings/yume.html

夢の方程式・・・夢+努力=現実。
これは私が好きな言葉です。
その解釈について少し話したいと思います。
長めの4部作となっていますがお付き合いください。

まずは夢・・・

夢と言ってもここで言うのは寝ているときに見る夢ではありません。
もちろんわかっているでしょうけれど、念のため(笑)。

夢とは
  将来なりたいものだったり
  あこがれだったり
  目標だったり・・・

それは人それぞれかもしれないけれど、どれもプラスのものばかりです。
夢とはプラスのものなのです。
夢とはプラスのエネルギーなのです。

プラスのエネルギーだからこそ人に力を、
生きる糧ともなる力を与えられるのだと私は思っています。 

次に努力・・・

努力とは何かをかなえるためや自分の責任を果たすために行った、
もしくは行っている何かのこと。

何かとは…勉強だったり、練習だったり、修行だったり…
いずれにしても自ら行動しなくてはできないものです。

そしてまた、行動した全てが身につき、結果として残るとは限らない不確かな、
しかもその跡が目に見えるとは限らない…
そんな、ときに皮肉なものでもあるのです。

努力をしても結果が残らなければ…という言葉があります。

十分な結果が残らなかったとき、それは努力をしていなかった、
もしくは努力が足りなかったからなのかもしれません。

しかし、必ずしもそうだとは限らないのです。
結果がまだ現れていないだけで、後から華をつける場合や、
結果が出るその瞬間だけ偶然そうなった可能性もあるのです。

そう・・・ただタイミングが悪かっただけかもしれないのです。
だからといってその結果が後から変えられるわけではありませんけどね。 

現実とは・・・

今、目の前にあるもの、あなたが生きているこの世界そのものです。
もしかしたら、それはあなたが望んだ、あるいは夢見た世界じゃないかもしれません。

しかし、もし思い通りのものじゃなかったとしても、
いくら存在を否定してもあり続けるもの。
誰が生きていて、誰が何をしているのか、その結果のみを映す鏡。
それが現実なのです。 

そして夢の方程式:「夢+努力=現実」

英訳すると
「Keeping an effort,dream comes true.」

しかし、これは「努力し続ければ夢はかなう」という意味ではありません。
「夢を持ち、努力をした結果が今、目の前にある現実」という意味だそうです。

夢を持って生きてきて、その中で身についた力、そして生まれた人間関係…
それが現実なのです。
たとえ今、夢がかなっていなくても、途中で夢を一つあきらめたとしても
その夢を追っていく中で作られてきて今、目の前にあるものが現実なのです。
言われてみれば確かにその通りなのですが、意外と言われてみないと
気付かないものです。 

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Last-modified: 2005-03-31 (木) 22:30:39 (4496d)